写真に写った自分の歯を見て、思っていたより色がくすんでいることに気づく。毎日のコーヒーやお茶が習慣になっている方ほど変化はゆっくり進むので、あるとき急に目についたように感じるものです。
歯科医院で受けるホワイトニングのなかでも、短期間で変化を感じやすいのがオフィスホワイトニングです。ただ、費用の目安が1万円台から8万円近くまで幅広く紹介されていたり、「数ヶ月で色が戻る」と書かれていたりして、受けるかどうかを決めかねている方も多いのではないでしょうか。
仕組みから、実際にどのくらい白くなるのか、費用の幅がなぜ生まれるのか、何回通う必要があるのかまでを整理し、ご自身に合う方法を判断するための材料をお渡しします。
オフィスホワイトニングとは、歯科医院で薬剤と光を使って歯を白くする施術
オフィスホワイトニングは、歯科医院で歯の表面に薬剤を塗り、光を当てて歯を白くしていく施術です。歯科医師または歯科衛生士がすべての工程を行うため、自宅で行う方法より濃度の高い薬剤を扱えるのが特徴で、その分1回あたりの変化を感じやすくなっています。
歯の内部の色素を分解する仕組み
歯の黄ばみには、表面に付いた着色汚れによるものと、歯の内部の色そのものが濃くなっているものの2種類があります。前者はクリーニングで落とせますが、後者はいくら磨いても変わりません。
オフィスホワイトニングで使われるのは、過酸化水素を主成分とする薬剤です。この薬剤が歯の表面のエナメル質を通って内部の象牙質に届き、着色の原因となっている色素を分解していきます。汚れを削り落としているのではなく、歯の内側にある色の濃い物質を化学的に分解して淡くしている、と考えるとイメージしやすいはずです。光を当てるのは、この分解反応を進みやすくするためです。歯を削ったり表面に白い塗料を塗ったりする施術ではない点で、歯を削ってセラミックを被せる方法とは根本的に異なります。
歯科医師・歯科衛生士が施術するため高濃度の薬剤を扱える
過酸化水素を高い濃度で含む薬剤は、歯や歯ぐきに触れたときの刺激が強いため、扱いには専門的な知識が必要です。施術前には歯ぐきを保護する処置を行い、薬剤が粘膜に付かないようにしたうえで塗布します。濃度の高い薬剤を短時間で作用させられることが、オフィスホワイトニングが「短期間で変化を感じやすい」と言われる理由です。裏を返せば、自宅で同じ濃度の薬剤を扱うことはできません。
セルフホワイトニングとの違い
歯科医院以外の施設で、利用者自身が機器を操作して行うセルフホワイトニングもあります。こちらは医療行為にあたらないため、過酸化水素を含む薬剤は使用できず、主に歯の表面の着色汚れに働きかける成分が用いられます。
どちらが優れているという話ではなく、作用する場所が違います。表面の着色をすっきりさせたいのか、歯そのものの色を明るくしたいのかによって、選ぶべきものが変わります。
1回でどのくらい白くなる?シェードガイドで見る効果の目安
「白くなります」と言われても、どの程度なのかは想像しにくいものです。歯科医院では、色の変化を感覚ではなく共通の物差しで確認します。
シェードガイドという色の物差し
シェードガイドは、歯の色を段階的に並べた見本です。広く使われているものでは、明るい順に16段階が用意されており、施術前と施術後にこれを歯に当てて記録します。
多くの方の元の歯の色は、この段階の中央付近に位置します。施術前に自分がどの段階にいるのかを確認しておくと、施術後の変化を段階として把握でき、「思ったほど変わらなかった」という感覚的な行き違いも起こりにくくなります。
1回の施術で変わる段階の目安
1回の施術で明るくなる段階には個人差がありますが、数段階ほど明るくなることが多いとされています。同じ薬剤を同じ時間使っても、結果が一定になるわけではありません。
差が出るのは、もともとのエナメル質の厚みや、変色がどのくらい進んでいるかが人によって違うからです。エナメル質が薄いと、その下にある象牙質の色が透けて見えやすく、薬剤で分解できる色素の量にも限りがあります。
変色の原因によって到達点が変わる
歯の色が濃くなる原因はひとつではありません。加齢によってエナメル質が薄くなり象牙質の色が透けてくるもの、コーヒー・紅茶・赤ワイン・喫煙などの生活習慣によるもの、薬剤や外傷によるものがあります。
このうち生活習慣による着色は比較的変化を感じやすい一方、抗菌薬の一種であるテトラサイクリンの影響で歯の内部に縞状の変色が生じている場合や、神経を取った歯が内側から黒ずんでいる場合は、通常のオフィスホワイトニングでは十分な変化が得られないことがあります。こうしたケースでは、歯の内側から薬剤を作用させる方法など別のアプローチが検討されます。自分の変色がどのタイプかは見た目では判断が難しいため、カウンセリングで確認してもらうと見通しが立ちます。
白くならないもの——詰め物・被せ物・神経を失った歯
ここは事前に知っておきたい点です。ホワイトニングの薬剤が作用するのは天然の歯だけで、詰め物・被せ物・差し歯・インプラントの人工歯は色が変わりません。
前歯に小さな詰め物が入っている場合、周りの天然の歯だけが明るくなるため、施術後にその部分の色が浮いて見えることがあります。この場合は、ホワイトニングで歯の色を整えたあとに、詰め物を新しい色に合わせて作り直すという順序で対応するのが一般的です。詰め物や被せ物がある方は、この順番も含めて事前に相談しておくと安心です。
費用相場は1回15,000〜80,000円。幅が生まれる4つの理由
オフィスホワイトニングの費用は、医院によって記載額が大きく違います。おおよその相場は1回あたり15,000〜80,000円程度ですが、この幅は医院の方針の違いというより、施術の中身が違うことによるものです。主に次の4つで決まります。
1つめは、使用する薬剤のグレードと濃度です。 過酸化水素の濃度が高い薬剤ほど1回あたりの変化を感じやすくなりますが、価格も上がります。医院によって採用している薬剤が異なるため、ここが価格差の大きな要因になります。
2つめは、1回の来院で何セット照射するかです。 薬剤を塗って光を当てる工程を1セットとして、これを1回の来院で2〜3セット繰り返す医院もあれば、1セットで終える医院もあります。当然、セット数が多いほど費用は上がります。「1回いくら」と書かれていても、その1回の中身が同じとは限りません。
3つめは、クリーニングが含まれているかどうかです。 歯の表面に着色汚れや歯石が残っていると薬剤が均一に届かないため、施術前にクリーニングを行うのが一般的です。これが料金に含まれている場合と、別途必要になる場合があります。
4つめは、単回の施術かコース契約かです。 複数回分をまとめた料金設定になっていると総額は大きく見えますが、1回あたりに換算すると割安になっていることがあります。逆に、表示されている金額が1回分で、目標の白さまでには複数回必要というケースもあります。
比べるときは表示価格だけでなく、「その金額で何セット照射するのか」「クリーニングは含まれるのか」「目標の白さまでに何回想定されるのか」まで確認すると、実際の負担が見えてきます。
※ホワイトニングは自由診療(保険適用外)です。
・治療内容:薬剤と光照射による歯の漂白
・標準的な費用:1回あたり15,000〜80,000円程度(税込・一般的な相場。医院や薬剤、照射回数により異なります)
・主なリスク・副作用:施術中や施術後に歯がしみる(知覚過敏)、歯ぐきの一時的な白濁や刺激感、時間の経過にともなう色調の後戻りが生じる場合があります
・受けられない場合:無カタラーゼ症の方、妊娠中・授乳中の方、未治療のむし歯や重度の歯周病がある方などは受けられない場合があります
・効果の感じ方や必要な期間には個人差があります
通う回数と1回の所要時間、効果が持続する期間
費用と並んで気になるのが、どのくらい時間を取られるのかという点です。仕事の合間に通えるのかどうかは、実際に始められるかを左右します。
1回の所要時間の目安
1回の来院にかかる時間は、おおむね60分前後です。内訳は、口腔内のチェックとクリーニング、歯ぐきの保護、薬剤の塗布と光照射、色調の確認と術後の説明という流れになります。
このうち光を当てている時間そのものは、1セットあたり8〜20分程度です。これを複数セット繰り返すため、待っている時間を含めると1時間前後になる、と考えておくとスケジュールが立てやすくなります。初回はカウンセリングが入るため、もう少し長く見ておくと安心です。
目標の白さまでに必要な回数
1回でも変化は感じられますが、はっきりとした白さを目指す場合は2〜4回程度の来院が必要になることが多いとされています。回数は、元の歯の色と目標とする明るさの差によって変わります。
来院の間隔は1〜2週間ほど空けるのが一般的です。連続して施術すると歯や歯ぐきへの負担が大きくなるためで、この間隔を踏まえると、目標の白さに到達するまでに1〜2ヶ月程度かかる計算になります。結婚式や撮影など予定が決まっている場合は、逆算して早めに相談しておくとゆとりを持って進められます。
効果が持続する期間
施術後の白さは永続するものではなく、3〜6ヶ月ほどで少しずつ元の色に近づいていきます。生活習慣によって差があり、コーヒーや紅茶をよく飲む方、喫煙習慣のある方は、色が戻るまでの期間が短くなる傾向があります。
なぜ色戻りが起こるのか
「戻るなら意味がないのでは」と感じる方もいますが、色戻りには理由があります。
歯の表面は普段、ペリクルという唾液由来の薄い膜に覆われていて、この膜が着色物質から歯を守る役割を果たしています。ホワイトニングでは薬剤を歯に作用させるためにこの膜が一時的に失われ、施術直後の歯は着色しやすい状態になっています。
ペリクルは24〜48時間ほどで再生しますが、それまでの間に色の濃い飲食物をとると、通常より着色しやすくなります。つまり施術直後の過ごし方が、その後の白さの持ちに影響します。そして時間が経てば、日々の飲食による着色が再び蓄積していくため、緩やかに元の色へ近づいていきます。
裏を返せば、定期的なメンテナンスを前提に考えておけば、白さを保ちやすくなるということです。1回で完結する施術というより、維持まで含めて設計するものだと捉えておくと、費用の見通しも立てやすくなります。
オフィスホワイトニングのデメリットと、受けられない場合
判断のためには、良い面だけでなく負担やリスクも知っておく必要があります。
施術中・施術後の知覚過敏
もっとも起こりやすいのが、歯がしみる症状です。薬剤が歯の内部に作用する過程で神経が一時的に敏感になるためで、施術中にピリッとした痛みを感じたり、施術後しばらく冷たいものがしみたりすることがあります。
多くの場合は数時間から数日で落ち着きます。症状が出やすい方には、知覚過敏を抑える薬剤を使ったり、薬剤の濃度や作用させる時間を調整したりといった対応がとられます。もともと知覚過敏がある方は、施術前にその旨を伝えておくと、無理のない進め方を提案してもらえます。
歯の表面への影響
「薬剤で歯が溶けるのではないか」「もろくなるのではないか」という心配の声もあります。施術直後はエナメル質の表面が一時的にわずかに粗くなり、脱灰と呼ばれる状態になりますが、これは唾液に含まれるミネラルによって時間とともに元に戻ります。
歯科医院で適切な濃度と時間の管理のもとで行う限り、歯を削る施術ではないため、歯の構造そのものが失われるわけではありません。ただし短い間隔で繰り返すと負担が蓄積するため、自己判断で回数を増やさず、歯科医師の指示に沿って進めることが大切です。
術後24〜48時間の飲食制限
施術直後はペリクルが失われて着色しやすい状態です。この間は、コーヒー・紅茶・赤ワイン・カレー・醤油・ソースなど色の濃い飲食物と、喫煙を控えることが勧められます。レモンや炭酸飲料のような酸性の強いものも、しみる症状が出やすくなるため避けたほうが無難です。制限といっても2日ほどのことなので、施術日は予定を確認しておくとよいでしょう。
受けられない場合
次のような方は、オフィスホワイトニングを受けられない、または先に別の治療が必要になります。
- 無カタラーゼ症の方:過酸化水素を分解する酵素が体内で働かないため、薬剤を使用できません
- 妊娠中・授乳中の方:安全性が十分に確認されていないため、時期をずらすことが勧められます
- 未治療のむし歯・重度の歯周病がある方:薬剤がしみたり症状が悪化したりする可能性があるため、治療を先に行います
- 重度の知覚過敏がある方:症状の程度により、対応を検討したうえでの判断になります
- エナメル質の形成不全がある方:歯の状態によって適応が変わります
年齢についても、歯や歯の神経が成長の途中にある時期は適応が異なります。年齢そのもので一律に線が引かれるというより、歯の成熟度によって判断が変わるとご理解ください。
ホームホワイトニング・デュアルとの違いと、自分に合う選び方
歯科医院で受けられるホワイトニングには、オフィス以外にも選択肢があります。違いを押さえたうえで、判断の軸を持っておくと選びやすくなります。
3つの方法の違い
| オフィス | ホーム | デュアル | |
|---|---|---|---|
| 施術する人 | 歯科医師・歯科衛生士 | 自分(歯科医師の処方・管理のもと) | 両方 |
| 薬剤の濃度 | 高い | 低い | 高い+低い |
| 白さを感じるまで | 早い(1回でも変化) | ゆるやか(数週間〜) | 早い |
| 色戻り | 比較的早い | 比較的ゆるやか | 抑えやすい |
| 通院 | 目標まで複数回 | 最初が中心 | 複数回 |
| 自己管理 | 不要 | 毎日の装着が必要 | 必要 |
ホームホワイトニングは、歯科医院で作った自分専用のマウスピースに低濃度の薬剤を入れ、自宅で一定時間装着する方法です。濃度が低いぶん変化はゆるやかですが、時間をかけて歯の内部から作用させるため、色戻りが比較的ゆるやかだといわれています。マウスピースの詳しい話は「ホームホワイトニング用マウスピース、市販と歯科専用の違いは?」でも整理しています。
選ぶときの4つの軸
急ぎ度。 特定の日までに変化がほしいなら、1回あたりの変化が大きいオフィスが向いています。時期の指定がないなら、ホームでゆっくり進める選択もできます。
通院できる頻度。 実際にはもっとも現実的な分かれ目です。オフィスは目標の白さまでに複数回の来院が必要で、1〜2週間おきに1時間ほどを確保できるかどうかが鍵になります。平日に時間を取りにくい方は、通院回数の少ない方法のほうが続けやすいことがあります。
色戻りの許容度。 数ヶ月ごとにメンテナンスへ通うことを前提にできるなら、オフィス単独でも運用できます。通う頻度を抑えたいなら、持続がゆるやかな方法や組み合わせが検討対象になります。
予算の考え方。 1回あたりの金額だけでなく、目標に到達するまでの回数と、その後の維持にかかる分まで含めて考えると比較しやすくなります。総額が読める形になっているかどうかも確認しておきたい点です。
デュアルホワイトニングという組み合わせ方
オフィスで一度明るくしたうえでホームで維持していく組み合わせが、デュアルホワイトニングです。即効性と持続性を両方使う形になるため白さを保ちやすくなる一方、それぞれの費用がかかり、自宅でのケアも必要になります。
自宅でできる方法全般については「ホワイトニングは自宅でどこまでできる?市販品と歯科の違い・効果の限界を解説」でも扱っています。
※ホワイトニングは自由診療(保険適用外)です。
・治療内容:薬剤による歯の漂白(オフィス/ホーム/デュアル)
・標準的な費用:オフィスは1回15,000〜80,000円程度(税込・一般的な相場)。ホームおよびデュアルの費用は使用する薬剤や期間により異なるため、医院にご確認ください
・主なリスク・副作用:知覚過敏、歯ぐきの一時的な刺激感、色調の後戻りが生じる場合があります
・受けられない場合:無カタラーゼ症の方、妊娠中・授乳中の方、未治療のむし歯や重度の歯周病がある方などは受けられない場合があります
・効果の感じ方や必要な期間には個人差があります
カウンセリングで確認しておきたい4つのこと
方法の見当がついたら、あとは実際に相談してみるのが早道です。次の4点を聞いておくと、あとから「思っていたのと違った」となりにくくなります。
使用する薬剤とその承認状況。 歯科医院で使われるホワイトニング剤には、国内で承認されているものとそうでないものがあります。どの薬剤を使うのかを確認しておくと納得して進められます。
目標の白さまでに想定される回数と総額。 1回の料金だけでなく、自分の歯の状態からどのくらいの回数が見込まれるのか、追加費用が発生するのはどんなときかを聞いておきます。
施術後のケアとメンテナンスの方法。 白さを保つために日常で気をつけることと、次に来院する目安の時期がわかると、その後の予定が立てやすくなります。
しみる症状が出たときの対応。 知覚過敏が出た場合の対処や、薬剤・時間の調整が可能かを事前に聞いておくと安心して当日を迎えられます。
オフィスホワイトニングに関するよくある質問
1回だけ受けても意味はありますか?
1回でも変化は感じられます。ただし到達する明るさは元の歯の色によって異なり、目標がはっきりしている場合は複数回必要になることが多いとされています。まず1回受けてみて、変化の度合いを見てから続けるかを決める進め方もできます。
ホワイトニング後に歯磨き粉は変えたほうがいいですか?
研磨剤の粒子が粗いものは、施術後の敏感な時期に表面へ負担をかけることがあります。しばらくは低研磨のものや知覚過敏用のものを選ぶと落ち着いて過ごせます。着色を予防する成分が入ったものを取り入れると、白さの維持にも役立ちます。
矯正中でもオフィスホワイトニングは受けられますか?
装置の種類によって変わります。取り外しできるマウスピース型の装置であれば併用しやすい一方、歯の表面に装置を固定するワイヤー矯正では、装置が付いている部分に薬剤が届かないため原則として難しくなります。詳しくは「マウスピース矯正中のホワイトニング|同時にできる理由と注意点」で解説しています。
自宅でできる方法とどちらが向いていますか?
急いで変化がほしいか、通院にどれだけ時間を割けるかで変わります。短期間で明るくしたいならオフィス、通院の回数を抑えたいならホームが選択肢になります。どちらが優れているというものではなく、生活のリズムに合うほうを選ぶのが続けやすさにつながります。
まとめ
オフィスホワイトニングは、歯科医院で高濃度の薬剤と光を使い、歯の内部の色素を分解して明るくする施術です。1回でも変化を感じられますが、目標の白さまでには2〜4回程度の来院が必要になることが多く、1回あたりの所要時間は60分前後が目安になります。
費用の相場が1回15,000〜80,000円と幅を持つのは、薬剤のグレード、1回あたりの照射セット数、クリーニングの有無、単回かコースかという4つの違いによるものです。効果は3〜6ヶ月ほどで緩やかに戻っていくため、維持まで含めて考えておくと予算とスケジュールの見通しが立ちます。詰め物や被せ物は白くならない点、知覚過敏が出ることがある点、受けられない場合がある点も、始める前に押さえておきたいところです。
オフィスとホーム、どちらが合うかは、急ぎ度・通院できる頻度・色戻りの許容度・予算の考え方という4つの軸で整理できます。ご自身の歯の状態と生活のリズムを踏まえて、無理なく続けられる方法を選んでみてください。
大阪梅田矯正歯科のホワイトニング
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※ホワイトニングは自由診療(保険適用外)です。
・治療内容:マウスピースを用いたホームホワイトニング
・標準的な費用:初月22,000円(税込/マウスピース作成を含む)、2ヶ月目以降11,000円/月(税込)。マウスピースをお持ちの方は初月11,000円(税込)
・主なリスク・副作用:施術中や施術後に歯がしみる(知覚過敏)、歯ぐきの一時的な白濁や刺激感、時間の経過にともなう色調の後戻りが生じる場合があります
・受けられない場合:無カタラーゼ症の方、妊娠中・授乳中の方、未治療の虫歯や重度の歯周病がある方などは受けられない場合があります
・効果の感じ方や必要な期間には個人差があります



